心理相談室について

さいたま市で長年地域に根差した医療を実践してきた「こうぬまクリニック」の閉院に伴い、そこで働いていた臨床心理士で、2016年7月より、「こうぬま心理相談室」を開設致しました。その後、新たな仲間も加わり、現在に至ります。

当相談室は、臨床心理士による心理検査(知能検査・発達検査・性格検査)や心理療法(プレイセラピー・発達促進的なカウンセリング・精神分析的心理療法)、家族の方への育児相談・支援を行なう相談機関となっております。こどもから大人までを対象としておりますので、私たちが何かのお役に立てればと思っております。

相談をお考えの方は、相談の流れ、および予約方法をご覧ください。

開室時間


火•水•金曜日:10時~13時、15時~20時

木曜日:10時〜13時

土曜日:10時~13時、15時~17時

休日:月曜、日曜、祝日

*相談予約に関しては、担当の心理士との話し合いにより決定いたします。

料金


●こども(高校生まで)と家族の心理面接
5,000円+消費税(1回:50分)
●大人、家族等の心理面接
8,000~10,000円+消費税(1回:50分)

*大人の方の料金は、その方の経済状況に応じて料金が異なりますので、担当の心理士との話し合いの上で決定いたします。

●心理検査
10,000~15,000円前後+消費税

*心理検査の料金は、実施する検査の種類や組み合わせによって異なります。詳細は担当の心理士がご説明します。

スタッフ


小笠原 貴史(おがさはら たかふみ)

資格:臨床心理士、認定NPO法人子どもの心理療法支援会認定 子どもの精神分析的心理療法士

略歴:国立精神・神経センター病院、西新宿保健センター、小学校スクールカウンセラー、こうぬまクリニックを経て現在に至る。

所属:日本心理臨床学会(正会員)、日本精神分析学会(正会員)、認定NPO法人子どもの心理療法支援会(専門会員・関東運営委員)、日本精神分析的心理療法フォーラム(会員)

受賞:2016年度 日本精神分析学会奨励賞(山村賞)

訳書:共訳「自殺の対人関係理論ー予防・治療の実践マニュアル」(ジョイナー他著、北村俊則監訳、日本評論社、2011)

      共訳「短期力動療法入門」(ソロモン他著、妙木浩之・飯島典子監訳、金剛出版、2014)

    共訳「子どものこころの生きた理解に向けてー発達障害・被虐待児との心理療法の3つのレベル」(アルヴァレズ著、脇谷順子監訳、金剛出版、2017)

 

根本 泰明(ねもと やすあき)

資格:臨床心理士

略歴:地域活動支援センター、児童養護施設を経て現在に至る。 

所属:日本心理臨床学会(正会員)、日本精神分析学会(正会員)、白百合女子大学大学院発達心理学専攻博士課程後期

 

大林 純 (おおばやし じゅん)

資格:臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士

略歴:こうぬまクリニック開設当初より勤務し、嘱託として、さいたま市心理判定員(14年)、企業内の心理コンサルテーション業務を行ない、現在に至る。

所属:日本心理臨床学会(正会員)、日本精神分析学会(正会員)

著書:共著「思春期青年期ケース研究5 女性と思春期」(中村留貴子、渋澤田鶴子、小倉清編、岩崎学術出版社、2000)